オリジナルアルバムが簡単に作製できることで注目を浴びているフォトブックですが、最近では多くのプリントサービスが普及し、様々なフォトブックのタイプが紹介されています。数あるプリントサービスの中で、皆さんは何を基準にフォトブックを選ぶでしょうか。ここでは私がこのサービスを比較するうえで重要なポイントを紹介します。

フォトブックおすすめ比較

まずは①「オンデマンド印刷」か「銀塩プリント」

まずは①「オンデマンド印刷」か「銀塩プリント」というところです。一般的にオンデマンド印刷の方が種類も多く、選ぶのも楽しいです。銀塩プリントは仕上がりが昔ながらの懐かしいイメージです。好みにもよりますが私がよく使うのは軽快なイメージの出来上がりのオンデマンド印刷の方です。

②ハードカバーか、ソフトカバーか

という点です。一般的にハードがカバーの方が見栄えも良く豪華な感じがしますが、やはり価格は高めです。それに対してソフトカバーは比較的価格も安く、気軽に写真を楽しむには良いでしょう。個人的にはハードカバーが、なんとなく本屋に売られている写真集のように見えてカッコいいのでおすすめです。

③ブックの「綴じ方」です。

実際に作製してみると綴じ方が意外と重要であることが分かります。一般的にフォトブックにおいて使われている綴じ方としては、無線綴じ(くるみ製本)、糸綴じ、そして合紙製本の3つです。
この中で強度及び見やすさをトータルバランスでみた場合、一番優れているのは合紙製本、次いで糸綴じ、無線綴じとなる為、もし選ぶ事が出来る場合はよく考えて選びましょう。

④「サイズ」に関してです。

さまざまなサイズのものが作製可能ですが、やはり一番見やすいサイズとしてはA4サイズではないでしょうか。もちろん用途によってはもっと小さいサイズを作ることもあるかもしれませんがA4サイズが一番アルバムとしても見栄えが良く、見るのにストレスが掛かりません。小さいサイズのものよりも価格は上がることがほとんどですが、私はサイズに関してはほとんどA4しか作製したことがありません。

⑤「編集ソフトの使いやすさ」です。

実際に作製する際には、専用の編集ソフトを使用して、好みのレイアウトや写真の枚数などを決定していきます。編集ソフトごとに機能が異なるため、なるべく多くのレイアウトが選べて楽しく編集できるソフトを選ぶことが肝心です。私もいくつかの編集ソフトを使い分けることがありますが、実際にいろいろとソフトをダウンロードして試している事をおすすめします。以上がフォトブックの比較で私の考える重要な5つのポイントです。